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2016年6月5日

2016/06/05 大阪府私市地区渓流の野鳥撮影 サンコウチョウ巣放棄のマトメ Wild bird shooting Osaka Kisaichi

        
               里山のサンコウチョウ物語経過マトメ 巣の放棄で中断

  里山でサナコウチョウの巣を見つけて見守り続けて一週間「せっせ」とペアが巣作りしていたのが、微笑ましい。
  
  遠き東南アジアから里山で出会い、巣作りして「抱卵」「誕生」「給餌活動」「水浴び」「旅立ち」の一連の姿
  態をカメラに収められたら、どんなに楽しい事かと。

  しかしながら、オスが多すぎてペアに迄求愛行動されると「残念」ながら「ペア」は、巣を放棄して別な箇所で
  巣作りを開始してしまった。この巣は、一週間以上かけて造った完成度の高い優良新築物件だったのに、大変残
  念な結果に終わってしまった。

  昨日でとうとう「一週間」が過ぎてしまいペアの居ない巣は、放置されたままになっており撮影待ちしていたの
  が悔やまれる。後は、誕生後に水浴びにやって来るのかが「期待」するのみとなった。

  公開していなかった「巣」の様子を纏め掲載しておきます。
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  盛んに飛び交うサンコウチョウ♂♀を発見と撮影してみると「巣材」を運んでいるでは無いか!見当を付け林の中
  に入ってみれば確かに「巣」が半分造られていた。証拠写真を撮っておく。



  巣材を運ぶ共同作業がなんとも微笑ましい。この頃からカメラマンが増えて来るので抱卵、雛給餌活動まで静かに
  見守る事とする。巣材を運ぶ画像撮影の為、観察場所を整備する。同時に水浴び場所も更に掃除して水浴びしてく
  れるように沢も整備。














                                    間もなく完成か!?




中に入って手直しを入念サンちゃん。





サン子ちゃんもチェツク中




このほぼ完成時期から危機が!!モテナイ他のサンちゃんがサン子ちゃんに猛烈アタック!サン子怒る!


朝の早くからサン子ちゃんが巣作り開始












  この後、入れ替わり立ち替わり「サン子ちゃん」にアタックする数羽のサンちゃん達が現れ、バトルが始まる。
  
  彼氏は、他のサンちゃんを追っかけている間に別のサンちやんが言い寄るとサン子ちゃんが怒りとっくみあい
  のバトルが始まり、なんと樹上高くから2羽が絡まってそのまま草むらに落下した。こんなの初めて見たわ

  更に、巣の周りグルグル回っていた「雨天予報」が出たので機材を片付けて明日と・・・しかし。

  とうとう3日間、サン子ちゃんを目撃せず、ガランとした巣のみが残されていた。そうだよね、あれだけ絡まれ
  た「巣の放棄」も仕方無いでしょう。恐らく、これで完成だったのね。残念



2016年6月4日

2016/06/04 大阪府私市地区渓流の野鳥撮影 サンコウチョウ Wild bird shooting Osaka Kisaichi


              里山のサンコウチョウ物語(16)●巣の放棄から7日目

    サンコウチョウ撮影22日間 やや明るい曇り空であるのでサンコウチョウ撮影には向いているかも知れな
    い今朝の天気。今朝もバイクにて今や「通勤状態」のサンコウチョウ観察(笑)

    いよいよ、先週の「あの混乱」からとうとう一週間を迎えてしまい「完全」に放棄となった為、サンコウ
    チョウの一挙一動を観察して「営巣用の材料」運びをしていないかどうかをチェツクする事にした。

    しかし、今の所そんな様子は見られない。今朝も何度かオスやメスもやって来るが高い木々の上を行き交
    うばかりで巣集めの活動していない。

    せめて、水浴びでもしてくれたらと「勝手」に思う(笑)













2016年6月3日

2016/06/03 大阪府私市地区渓流の野鳥撮影 サンコウチョウ Wild bird shooting Osaka Kisaichi


                里山のサンコウチョウ物語(15)●巣の放棄から6日目

    サンコウチョウ記録を続けて「今日」で21日間となり、巣の放棄から6日目となり3日振りに様子観察
    に来ましたが、カメラマンゼロの状態で11時頃鳴き声がするのでカメラ待機していたら、サンちゃんに
    続いてサン子も来ましたが巣の中に入らず周辺を飛び回って去って行きました。

    と、言う事は「新居の巣材集め」の可能性が高いのだが、全く見当もつかない。ちと高く遠いのだが記録
    用として掲載しておきます。

                        久々のサン子ちゃん


                         サンちゃん


    
















2016/06/03 淀川河川敷枚方地区の野鳥撮影 コゲラ幼鳥 Wild bird photography of Yodogawa riversid


ホトトギスの再撮影を期待したが、朝から鳴き声せず。

   淀川河川敷を午前に終えて、里山のサンコウチョウペアの様子を午後と予定して河川敷に来るも御殿山方面
   から土手に上がるも声も聞こえずちとまずい。

   野鳥通りに行くと7時からもう5人程度待機していた。早速「情報」をと・・・鳴き声なしで、コジュケイ
   狙いと。コジュケイ雛を連れて出歩き撮影するには、ちと早いような(笑)

   待機場所のあちら側には、「コゲラ幼鳥」が眠そうにじっとしていた。横手には「シジュウカラ」。



2016/06/03 淀川河川敷枚方地区の野鳥撮影 シジュウカラ幼鳥 Wild bird photography of Yodogawa riversid


シジュウカラ幼鳥が何処かで水浴びを日光浴していた。






2016年6月1日

2016/06/01 淀川河川敷枚方地区の野鳥撮影 ホトトギス Wild bird photography of Yodogawa riversid


  今日は、歯医者の定期検診予約の日なので撮影は午後からの予定であったが、撮影仲間からの連絡でホトトギス
  が淀川河川敷に入っていた事は、プログで知っていた。「サンコウチョウ」を優先していたが、早朝撮影ならば
  と6時過ぎて出発した。撮影が終わってから充分予約に間に合うだろうと(笑)

  御殿山付近からバイクで到着したら「ホトトギス」が土手下からでも聞こえている。土手に上がってみれは、か
  なり大きな声で周囲に響いていた。

  磯島グランドに降りる予定で土手を歩いて行くと「早朝ウォーキングのご夫婦」が、土手の下のキジを差してそ
  こに居るよと教えて頂いた。しかし、今はホトトギスを優先するので「ホトトギスが鳴いていますよ」と会釈し
  て先を急いだ。

  グランドに降りた途端に声がしなくなり、野鳥通りの所定位置に着くと既に先着「三名」が居た。さっき飛んで
  いったとか。待つ事50分で再び目の前で鳴いているが、所在不明大きく回り込んでピンボイントをT氏とウォ
  ーキングの方が見つけ移動。その頃には既に10名程に増えていた。一通り撮影して「歯医者」へ向かう。

  歯のケァをしてお次は、針灸整骨医にてマッサージと針治療を受け「身体」が軽くなった。再度、淀川河川敷へ
  向かう正午近くで「なんと河川敷」は、カメラマンだらけになっていた。知らない地域のカメラマンが一杯で
  「コジュケイ狙い」で身動き出来ない状態である(苦笑)

     色々撮影もしたかったのだが「不幸事」の連絡があり、退散する「明日も撮影不可」也。
  






 偶然にもカワラヒワがホトトギス後方の小枝に飛来。










2016/06/01 淀川河川敷枚方地区の野鳥撮影 コジュケイ Wild bird photography of Yodogawa riversid

  
   一ヶ月振りのコジュケイだが、人だかりなので後方からちょい「撮影」