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2017年5月30日

2017/05/30 交野市くろんど園地周辺及び淀川枚方の野鳥撮影アオゲラ(Great spotted woodpecker), , オオルリ(Blue-and-White Flycatcher), チョウゲンボウ(Common Kestrel), Wild bird shooting Katano Kurondo orchards around & Hirakata Yodogawa riverside.


  今朝は、昨日うたた寝して午前様になり6時過ぎ起床でふとSMSを見れば鳥撮り仲間よりチョウ
  ゲン坊の三番子が6時30分頃、二番子同様落下したと…ありゃ、昨日の二の舞でまたぞろ母
  親が怒って…とちと不安。朝食を食べて昨日同様のコース枚方大橋駐車場をバイクで目指す。

  8時前に到着したら、昨日同様三脚の列なり「皆さん早朝からご苦労様」です。皆、気になるわ
  一体何羽居るのか。早速、落下した三番子を探すが岸壁積石の中に居るとかで、少し待って
  居たら出て来たが「風」吹いたらポテッと中にまた落ちた。巣を見れば四番子が顔を出して今
  にも巣立ちしそうだが、ちと怖がっているようだ。

  中央の橋げたを見れば一番子が母親から餌をもらっており、親♂♀子仲良く佇んでいるのが見
  える母親は、鳩が巣の近くを飛ぶと威嚇の為追いかけ巣上で待機監視している。

  またぞろ、陽が差して暑くなって来たので、里山へ出かけるコースで出発地点近く迄戻り里山
  に入る。山道を走ると温度がガクッと下がる。バイクを置いて下の台地まで行くとI氏が渓流入り
  口で待機しており、淀川情報と昨日の里山情報を伝える。もう既に、オオルリが盛んに鳴いてお
  りこちらも下の台地に三脚を構える。やがて、オオルリが現れるが昨日と違い高い木々枝に止
  まるので変顔ばかり…。コンデジ一脚兄ちゃんも登場してオオルリ狙いしていたら、はるか竹林
  にサンコウチョウ♂発見するもすぐに飛び立ち撮影不可。

  正午前にコンデジ一脚氏帰路へ、すぐさまアオゲラが背後から飛び出て木に止まるがそう簡単
  に撮れない。午後1時にI氏帰路へ、間もなく背後の竹林からアオゲラが枝止まりしながら出て
  来た。全然鳴かないので注意しないと見逃してしまいそう。樹の幹をほじくり反し盛んにアタック
  しているが、シャッタースピード1/50位でブレブレである。それでも都合3回出てくれたので何枚
  か撮影出来たので、今日のTOP画像としておこう。

アオゲラ♀(ゲラ子ちゃん)里山16日目



  







オオルリ♂(ルリ男くん)今日は、撮影しにくかったよ~。







淀川河川敷のチョウゲンボウ三番子も受難か!!
落下した三番子護岸積石から出て来たが。あどけないなぁ。
因みにこの子は、その後無事飛び立って母親の元へ。



一番子は、母親から餌もらい

一番子と両親♂♀

四番子


無理したらダメよ~明日にしなさい。


鳩撃退の母親

監視中


4 件のコメント:

  1. チョウゲンボウの巣立ち、興味深いですね。自然とはなんと過酷なことなんでしょうかね。

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    1. こんばんは。いやはや条件の悪い巣なのでヒナも大変です。昨日の二番子は、脚を滑らして落下したようでした。巣立ちからして生死掛かっているようで見ていても怖そうです。日本人も元服ありし認めの世界の良さもありかも知れません。野生こそ自然かも(笑)。

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  2. いやはや、人間の世界も。虐待で亡くなる子供、事故にあう子供、自殺するする子供、人生を全うできない子供、色々とありますもんね。

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  3. まだ、野鳥の世界の方が理にかなっているようですね(笑)。毎日、ニュースで報道される親の子虐待にはなんで産むのかと…離婚して男友達出来ると邪魔になる。これは、野獣のオスが取る行動パターンですね。しかし、水死体は見るは「チョウゲンボウの溺死」は、見るはでちと残酷な淀川でした。

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